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zoom RSS いきなり職を失いました

<<   作成日時 : 2014/11/04 22:03   >>

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8ヶ月もの長い無職生活を経て9月からようやく工場の派遣労働にありついて頑張っていたのですが、10月末で契約が切れていたことを最終日になって知らされてショックでした。もっと早くから言ってくれればいいのに酷い話ですよね。製造している製品の関係上、9月は高温多湿の工場内で脱水症状に耐えながらも我慢してやり続け、最近はようやく慣れてきて仕事も人間関係も楽になってきたときだったのに残念で仕方がありません。先週末からずっと強い虚無感、寂寥感に襲われていて憂鬱な状態が続いています。

そんな状態でも早く次の仕事をみつけなければならないのですが、こういう時に限ってなかなか自分に出来そうな仕事の募集がないんですよねえ。工場での非正規雇用の作業員はいつの間にやら自分よりも遥かに年下ばかりで、最近はかなり違和感を感じていました。いい歳して何やっているのだろうとか劣等感を感じてしまうのです。逆に僕が学生の頃、工場でバイトしていた時に40代のフリーターを見て哀れにすら思ってたのに、まさか自分がその哀れな中年になってしまうとは・・・・・・。歳相応のバイトといえば清掃員とか警備員とかドライバーといったところでしょうか?でも、トラックの運転は出来ないし方向音痴だし、炎天下のアウトドアで交通誘導とかしたくないし、ほぼ最低時給でトイレ掃除なんかしたくないし。結局は年甲斐もなく手っ取り早い工場派遣労働を選んでしまうのです。本当は時間と労力を費やすだけの単純労働ではなくて独立するためのスキルを身に付けることが出来る仕事をやってみたいんですけどねえ。

8ヶ月も無職生活していた頃は難なく過ごしていたのですが、最近は社会との繋がりもなく一言も喋らないような生活が辛くて仕方がありません。経済的な心配も辛いのですが、何も社会に役立っていない自分が嫌だと思えるようになってしまったのです。これは40代も半ばを迎えて残り少なくなった人生に焦りを感じているからなのでしょうか?

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